現在開講している「日記の哲学」の特別回として、Dos Monosのラッパー/トラックメーカーの荘子itさんに自身の制作と日記的なものの関係についてお話しいただくこととなりました。
荘子itさんと僕(福尾)はこの春からポッドキャスト番組「シットとシッポ」をふたりで始め、そのなかでもたびたび日記的なものと制作の関係が話題に上がりました。また、彼自身「日記の哲学」を受講してくださっており、このたびの特別講義は僕の講座を彼なりに拡張するものになるでしょう。
講義は配信でおこない、「日記の哲学」受講者の方のみ視聴可能ですので、この機会にぜひ受講をご検討ください。同時開講している「ドゥルーズ超入門」と併せての受講がたいへんお得になっております。
開催日程はまだ未定ですが、8月中旬に全6回の講座が終わるので、8月後半から9月前半に行う予定で、日程が決まりしだい受講者のみなさまにお知らせいたします。
なおこの特別講義の開催を受けて、「日記の哲学」第3回を無料公開いたしました。じゅうぶん単体で理解できる内容なのでぜひご覧ください。
